2026/02/14 19:00

観葉植物の植え替えで、よくある失敗があります。

それは——

「土が足りない」問題。

途中で足りなくなり、
古い土を混ぜたり、慌てて追加購入したり…

実はこれ、かなり多いです。

今日は
観葉植物の植え替えで必要な土の量と、
失敗しないための考え方を解説します。


■ 観葉植物の植え替えに必要な土の量は?

目安はこうです。

鉢サイズ必要な土の量(目安)
5号鉢約1〜2L
6号鉢約3L
7号鉢約4〜5L

※古い土をすべて落とす場合。

ここで気づきませんか?

5号鉢を2つ植え替えると
それだけで約2〜4L必要になります。

鉢数が多ければ多い程10L1箱では足りないケースが多い理由がこれなんです。


■ なぜ土が足りなくなるのか?

理由は3つ。

① 思ったより鉢が大きい

鉢の形状によっては意外と容量があります。

根の張り具合によっても入る数量が変わってきます

② こぼす・ならす分も必要

実際は表示容量ぴったりでは足りません。

こぼしちゃったら…なんてトラブルもあるかも。私は経験済み💦

③ もう1鉢やりたくなる

「ついでにこれも」が始まる。

植え替えが楽しくなっちゃうんですよね、準備したし、やっちゃおうかなって。

私の場合、植え替えは連鎖します(笑)


■ 土が足りないと何が問題?

・古い土を混ぜる
・排水性が悪くなる
・根腐れリスクが上がる

やむを得ない事情であっても正しい植え替えが出来ないのは大問題!

観葉植物の根腐れは、
土の水はけが原因で起きることが多いです。

特に室内管理では、
乾きやすい土選びが重要。


■ 室内観葉植物に必要なのは「乾きやすさ」

室内は風が弱く、乾きにくい環境。

そのため、

✔︎ 水はけが良い
✔︎ 根腐れしにくい
✔︎ 虫がわきにくい

この条件が重要です。

植え替え時にまとめて準備しておくことで、
中途半端な配合を避けられます。

くるみ土ではその点を一番重要視しています。


■ 結論:植え替えは“余裕量”で準備する

観葉植物の植え替えは
1袋ギリギリではなく、

少し余るくらいがちょうどいい。

余った土は
追い土や春の植え替えに使えます。

土は腐らないので涼しいところで保管してもらえればまた使えるときがきっとくる。

途中で足りなくなるストレスをなくすことが、
一番の失敗防止策です。


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