2026/03/06 19:00
3月は「春スタート」と言われますが、
実はまだ“完全な成長期”ではありません。
ここで焦ると失敗します。
今日は、3月にやるべきことと、
まだやらなくていいことを整理しましょう。
① 水やり:増やすのは“回数”ではなく“確認”
気温が上がると、
「そろそろ水増やす?」
と思いがちです。
でも3月は寒暖差が大きい。
✔ 日中は暖かい
✔ 朝晩はまだ冷える
くるみ土が本領を発揮するのももう少し先。
今はまだ乾くのに時間がかかっても季節的なものなのでご安心を。
くるみ土の乾き判断基準
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鉢が軽い
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表面だけでなく中まで乾いている
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葉がしっかり張っている
感覚で増やさないこと。
確認してから水を与えることが大切です。
② 植え替え:早すぎると止まる
3月は植え替えを始めたくなりますよね。
私も植え替えしたくてうずうずしています!
でも沖縄以外の地域はまだ早い場合も多いはず。
植え替えOKサイン
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新芽が動き始めている
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根が鉢底から見えている
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水はけが明らかに悪い
2年以上植え替えをしていない
くるみ土の用意はいつでもOKです◎
欲しい時期にすぐに作業に入れるように準備しておいてくださいね🌹
③ 肥料:まだ本格投入しない
3月は“準備期間”。
いきなり強い肥料を入れると、
根に負担がかかります。
成長が見え始めてから。
もしくは、
やるなら薄め・軽めから。
くるみ土はあえて肥料成分を入れていないので
肥料のあげすぎの心配がありません!
お好みの肥料を積雪菜時季に植物に施肥してあげましょう。
④ 置き場所:光を少しだけ増やす
日差しは少しずつ強くなります。
でもまだ真夏ではない。
✔ 午前中の光を意識
✔ 窓から少し近づける
もちろん“急に直射”はNG。
ゆるやかに春モードへ移行する為には太陽の変化をしっかり感じさせることが大切です。
⑤ 3月の一番大事なこと
それは
観察。
葉の色
張り
新芽の動き
植物は必ずサインを出しています。
3月は動き出す前の“予兆”を見る月。
春のサインを動画で知りたい方は私のYouTubeをぜひ参考に
https://www.youtube.com/@kurumidorichannel
まとめ|3月は加速より「整える」
やること:
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水やりは確認型
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植え替えは動き確認後
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光を少し増やす
やらないこと:
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焦って肥料を増やす
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いきなり環境を変える
春はもうすぐ。
でも、まだ助走。
ここで整えられる人は、
4月以降の伸びが違います。
くるみ土ユーザーの皆さんと春を満喫するのが今から楽しみです♪
