2026/03/12 19:00
観葉植物を育て始めたとき、
多くの人が悩むのが
「水やりってどのくらいの頻度?」
という問題です。
毎日あげた方がいいのか、
それとも乾いてからなのか。
実は観葉植物の水やりは
「回数」ではなく「タイミング」が大切です。
今回は初心者の方でも失敗しない
観葉植物の水やりの基本を解説します。
観葉植物の水やりは「乾いたらたっぷり」
基本はシンプルです。土が乾いたら、たっぷり水をあげる。
これが観葉植物の水やりの基本です。
ポイントは
・乾いてから
・鉢底から水が出るくらい
しっかり水をあげること。
少量の水をこまめにあげるより、
メリハリのある水やりの方が植物は元気に育ちます。
水やり頻度の目安
環境にもよりますが、
一般的な目安は次の通りです。
春〜秋
週1回程度
夏
週2回程度
冬
2〜3週間に1回
ただしこれはあくまで目安です。
大切なのは
土の状態を見ることです。
水やりのタイミングの見極め方
初心者の方におすすめなのは
次の方法です。
✔ 土を触る
表面が乾いていたら
水やりのタイミングです。
✔ 鉢を持ってみる
乾いていると
鉢が軽くなります。
これは慣れると
かなり分かりやすい方法です。
水やりで失敗する原因
観葉植物を枯らしてしまう原因の多くは
水のあげすぎ
です。
土が常に湿った状態になると
・根腐れ
・カビ
・虫
の原因になります。
特に室内では
乾きにくい土を使っていると
水管理が難しくなります。
室内観葉植物は「乾きやすい土」が育てやすい
室内で観葉植物を育てる場合、
乾きやすく通気性のいい土
の方が水管理が簡単になります。
乾きやすい土は
・根腐れしにくい
・虫が出にくい
・初心者でも管理しやすい
というメリットがあります。
室内向けに作った観葉植物の土
私自身、観葉植物を育てる中で
室内で管理しやすい土
を作りたいと思い、
室内観葉植物向けの培養土
くるみ土を作りました。
特徴は
・乾きやすい
・軽くて扱いやすい
・室内でも虫が寄りにくい配合
という点です。
室内で観葉植物を育てる方が
使いやすい配合になっています。
水やりは観葉植物の基本
観葉植物を元気に育てるためには
水やりのタイミング
がとても大切です。
土の乾き具合を見ながら
植物に合った水やりをすることで、
観葉植物はぐっと育てやすくなります。
ぜひ参考にしてみてください。
