2026/03/30 19:00
観葉植物を育てるとき、意外と大切なのが
土選びです。
「観葉植物用の土ならどれでも同じ」と思われがちですが、
実は土の種類によって
・育てやすさ
・水やりの管理
・虫の出やすさ
などが変わってきます。
今回は室内で観葉植物を育てる方に向けて、
おすすめの土の選び方を紹介します。
観葉植物の土で大切なポイント
観葉植物の土を選ぶときは
次のポイントが重要です。
✔ 通気性が良い
根が呼吸しやすくなります。
✔ 水はけが良い
根腐れを防ぎます。
✔ 乾きやすい
水管理がしやすくなります。
特に室内で育てる場合は、
乾きやすい土の方が管理しやすいことが多いです。
観葉植物の土の基本素材
私が作ったくるみ土には
・赤玉土
・鹿沼土
・サンゴ風軽石 を使用しています。
これらを組み合わせることで
・通気性
・排水性
・保水性
のバランスを整えることができます。
室内栽培では「乾きやすさ」が重要
室内は屋外と比べて
・風が少ない
・乾きにくい
という特徴があります。
そのため
水が長く残る土
を使うと
・根腐れ
・虫
の原因になることがあります。
室内では
通気性がよく乾きやすい土
の方が管理しやすくなります。
室内向けに作った観葉植物の土
私自身、観葉植物を育てる中で
「室内でも扱いやすい土」
を作りたいと思い、
観葉植物用の培養土
くるみ土を作りました。
特徴は
・乾きやすい
・軽くて扱いやすい
・虫が寄りにくい配合
という点です。
室内で観葉植物を育てる方が
管理しやすい土になっています。
土を変えると育てやすさが変わる
観葉植物がうまく育たない原因は
水やりだけではなく
土
にあることも多いです。
通気性や排水性の良い土を使うことで、
観葉植物はぐっと育てやすくなります。
室内で観葉植物を育てている方は、
ぜひ土にも注目してみてください。
